縁の下のTuba吹き

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zoom RSS 初・なぎさホール

<<   作成日時 : 2010/08/28 23:49   >>

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たまに演奏会案内を送ってくださるO氏の案内で、
逗子文化プラザホールのなぎさホールで行われていた
葉山祝祭管弦楽団アンサンブルコンサートへ行く

電車の乗り合わせがうまくいくと、
結構、茅ヶ崎から早くつくもので・・・

ガンガンな日差しと、夕方からの直前練習がなければ
真っ黒クロ助で行きたかったところですが(’’;


ここのところ、ちゃんとしたアンサンブルを聴く機会を逸していたので、
飢えていたところに、良い水を貰った感じで、良い感じで楽しかったわけですよ。

ホールがよく響くんだと思うのですが、冒頭のテ・デウム
空気が澄み渡るというか、良かったです

金管八重奏で、ちょっと物足りないと思ったのは、
少しジャズ風にアレンジされていた「てぃーちてぃーる」

思うに、テ・デウムの音色が残ってしまったのか、丁寧過ぎるのか、
ホールの響きがそうさせるのか、
Tubaがここぞというアクセントがちょっと弱い・・・
Trbがのれずじまいな箇所がちょこっとだけ散見
多分、彼なら吹けるはずなんだけど、何がそうさせるのかちょっと?でした。


Tubaって難しい・・・って思った今日この頃


まぁ、人のこと言えるようなメリハリが無くて
ワタクシ、困っているのですが・・・すみませぬ(T_T)

で、ちょっと地の底から湧きたつ低音って、
もう少しあったらなぁ・・・けど、アンサンブルだからかなぁ・・・
なんて思っていた後の木五
ラストはサウンド・オブ・ミュージックでしたが、
やっぱり、足りない気がしたので、
ホールがそうさせるのか、どちらもそうい演奏だったか・・・???


そう、木五
ハイドンのディヴェルティメントを1〜4楽章を初めて生で聴く。
2楽章は有名ですが、あれ、全曲聴いた方が、もっと楽しい
奥行きがあるというか、話を聴いた気分


で、気合いの入っていたファルカッシュ
CDで聴いたことがあったかと思いましたが、
全然、生で聴いた方が楽しい


久しぶりに、ちゃんとしたアンサンブルを楽しみました♪
金管も、木管も聴けて満足なひと時でした。



それでは

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