縁の下のTuba吹き

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<<   作成日時 : 2011/08/11 23:14   >>

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えっと・・・2010年のKranich(クラーニッヒ)の定演のメインは
ホルストの第2組曲でした。

秘かに課題としていたのが、TubaのDivの下、
フレーズ感をもって吹くこと


いやね


恵まれているわけですよ、ワタクシ



多かれ少なかれ「必要性」ってヤツに



悪く言えば

「いれば良い」

って思われていないと願いたいけど、
そうだよね?なんて自戒しつつ・・・

あぐらかいて自壊するより、
前のめりに生きたいよねってことで、


日々、自転車や歩きの帰り道、呼吸方法や姿勢を気にしてみたり、
ロングトーンを週末毎に伸ばしてみたり・・・
わざとミュートをつけて、自分の息のコントロールをチェックしてみたり・・・

物理的に、足りない部分はあるといえども、
イギリスのブラスバンド連中は、
あれを朗々と吹いているわけで、


吹けなく無いだろ????



しかもコチラはヒルスを持ち出して吹いていて・・・(T_T)



と、いうことで、
悪あがきに悪あがきを重ねたところ、
1.2倍?(当社比??)


ながら、(T_T)



けどねぇ・・・駿さんが上でしっかり吹いていてくれたから、
助かったというか、楽しかったなぁ・・・



と、いうことで、今年も更に、
無謀にも、バランスと音楽の中で表現されている
多分「闇」な部分に挑んでみる今日この頃


音楽的には、1月に向けて、ボチボチ、坂から転げ落ちるかのような
ドキドキ感が続くと思いつつ、

個人的には、日々の生活の中で、ちょっとづつ、
良さげかも?と思うことに、更に挑んでみますですよ。



最近、で、昨日も、風呂に入りながら、マッピだけで吹いていたのですが、
あれって、ちゃんと息が入っていると、シャンクが鳴るのね・・・

今更、気がついて、今まで、実に口先だけで吹いていたのか?
と気が付き、微妙にショック・・・

前から、鳴る音と鳴らない音の差ってのは・・・
と思考錯誤の後、ちょっとは差を埋めたような、
勘違いなのか?と思っていましたが、


結局のところ、鳴る音ってこんな感じ!!!
というのを念頭において、鳴らない音をマッピで鳴るように吹きこんでみると、
なんだか良い感じ

そういえば、事ある度に、頭の中で、出したい音をイメージしてって言ってたっけ・・・


で、意外に半音づつの方が、響きを保って降りたり上がったり・・・


面白し



今更、日々、色々、更に悪あがきしつつ、
もっと発見できたら良いなとおもいつつ



それでは

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