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zoom RSS オーシャンブラス第13回定期演奏会

<<   作成日時 : 2011/09/11 23:57   >>

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お忙しい中、おこしいただいた皆様
大変ありがとうございました。

後でわかったのですが、
茅ヶ崎から多数、お越し下さっていたようで(>_<)
感謝ですm(_ _)m

個人的には、大変凹んでいますが・・・

一部は、
「蘇る火の鳥」 S.ライニキー
「The Seventh Night of July 〜たなばた〜」 酒井格
「陽はまた昇る」 P.スパーク
「オペラ座の怪人」セレクション 作曲 A. ロイド・ウェバー 編曲 建部知弘
と、トリ以外は吹奏楽な選曲ですが、
比較的、聴きやすい選曲だったんじゃないかと思う今日この頃

そうそう、ミュートは、
オペラ座の怪人の冒頭の4小節で使用しました(>_<)
Trp、Trbにミュート指示があって、
Tubaもミュートで揃える指示があって、一緒に主題を吹きましたが
その効果の程は・・・

その後、1小節でミュート外す作業で、発狂
ヒヤヒヤドキドキでしたが、とりあえず、無事完了


2部は、
「ディズニー・ファンティリュージョン」 編曲 星出尚志
「ジュ・トゥ・ヴ」 作曲 E. サティ 編曲 宮川彬良
アンサンブル
 Euph・Tubaアンサンブル
 ・「Happy Soul」 作曲 ウィルキンソン
 ・「古時計」 作曲 ワーク
 Saxアンサンブル
 ・ルパン三世のテーマ 作曲 大野雄二 編曲 高橋宏樹
 Fg & Sax
 ・マリモのおきて より
「およげ!たいやきくん in Swing」 作曲 佐瀬寿一 編曲 福田洋介
「We Are The World」 作曲 マイケル・ジャクソン&ライオネル・リッチー 編曲 郷間幹男

アンコール
「森のくまさんスーザに出会う」


結論からすると、凹んでます・・・

1部と「ジュ・トゥ・ヴ」まで、相当珍しく、ほとんど問題無く、
音が外れたり、ふっとんだりもしなかったのに、
いつも当たる音が、リハでも、本番でも、
アンサンブルの1曲目だけ、外れたわけですよ

で、以前から、たまに本番でおきたというか、
何かしらのきっかけで、妙に上唇の柔軟性が無くなって
あの状態になる・・・
どんなときだっけ?
って、気がついたのが、
本番、ディズニーも問題無く吹いた後。

原因
「ジュ・トゥ・ヴ」・・・
後半、狭い音域を延々とマーチで頭打ちして、
口の中が乾燥した上に、柔軟性が根こそぎ奪われ・・・

しまったね・・・

実は、アンサンブルの為に、前に出て来た後、
なんだか妙に手間取ってましたね・・・と後で言われましたが、
口が、リハと同じ状態なっているのが、わかって、
楽器まで置いてまで時間を稼ぎながら、
口をあれこれ動かしていたわけですよ

で、リハで出なかった冒頭の音はでたものの、
無理でした(T_T)

そういえば、思い起こすとゲネでも同じ現象があったわけで
鍛錬不足というか、吹き方が悪いというか・・・

いつものような、音出しもまったく出来なかったのも、
一因だったとは思いつつ・・・

最悪、ちょっと、マッピだけでBuzzing出来ていたら
よかったのかもしれないと思いつつ・・・(T_T)




で、今回、案内を出した理由の一つ
画像
オーシャンブラスさんの毎回のお楽しみ?の一つ
指揮者の変装によるFg独奏
今回はマリモの被り物(手製です!!)でした♪


他にも、たい焼きくんも着ぐるみで指揮を振って下さったり・・・(>_<)


全体的には、多分、楽しんでいただけたような気がする今日この頃



それでは

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