縁の下のTuba吹き

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zoom RSS 肩の荷がおりる

<<   作成日時 : 2011/11/13 23:59   >>

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そんな気分


えっと、13日は告知の通り、湘南台吹奏楽愛好会さんの
定期演奏会に賛助出演してきました。

1部
 旧友(C. タイケ)
 カンタベリー・コラール(ヤン・ヴァン=デル=ロースト)
 ハンガリー狂詩曲(F. リスト)

2部〜リロイ・アンダーソン特集〜
 舞踏会の美女
 シンコペーテッド・クロック
 ブルー・タンゴ
 忘れられた夢
 クラリネット・キャンディー
 トランペット吹きの子守歌
 トランペット吹きの休日

〜アンコール〜

 NHK大河ドラマ 「江〜姫たちの戦国〜」(吉俣 良)
 トランペット吹きの休日

だったかな・・・?


ここ数年、もっともよくコンビを組ませていただいているS田さんに感謝

ほとんど、1stというか、Div.上を吹いてもらい、
私は、2ndというか、Div下に専念。
ときにはコントラバス譜をそのまま吹いてみたり、
なかなか、今回も勉強させていただきました(>_<)


そうそう、例の"CANTERBURY CHORALE"のcon sord.しかも8va ad lib.


えっと、下第5線のD♭です

確か映画「ブラス!」の中で出てくるロンドンデリー・エアに
出てきたような気がします。
アレ、何度聞いても心揺さぶられますですよ。
(物理的に、私の体が、音の振幅を感じているだけかもしれませんが)



で、私、いつかは吹いてみたいと思って、
日頃の音出しの際、意識して吹いていますが、
それはミュートをつけていない状態であって
実は、ミュートつけて、その音域をさらった記憶は全くなく・・・
洒落で出したことがあったかもしれませんが・・・(’’;


出るのか?と思っただけで、朝から妙な冷や汗が(’’;


と、いうことで、車を運転しながらバズィング。
湘南台市民シアターについて、楽器をだした後、
僅かな時間の間にロングトーンとリップスラーをきっちりこなし、
恐る恐るミュートをつけてみたですよ



でましたねぇ・・・



驚いたのは、ミュートからの反射

当然と言えば当然ながら、
ミュートに音がぶつかって、自分に跳ね返ってくるので、
つけていない時のppの感覚で吹くと、
ちょっと大きく聴こえ、更に音を小さくしようとすると、
流石に、音にならず・・・(T_T)

しかも、ミュートがついているので、ついていないときよりも、
息の消耗も激しい中、フェルマータが(T_T)



で、結果としては、大事故に至らず・・・



周りからは高?評価だったようです。




そうそうそう、私のミュート、
実は今年('11)、3回目のステージだったりする

しかも1回目は震災で、一旦、使用中止になったものの、
5月に吹く機会が設けられ、その後、夏のOcean Brassさんの定演で、
オペラ座の怪人、そして、今回のカンタベリー・・・
正当な使用方法ですよね? 私自身もちょっとびっくり



で、演奏会、全体的には例のパート
ひどかったね。



言っちゃ悪いが・・・
残り一ヶ月、とか、前日練習
で、どうにかなるっていうのは、
それなりの技量を持っていて、
たとえ、練習回収が少なくても、ある程度曲を理解していて
ある程度、指揮者と信頼関係があって、
少なくとも、パートに一人、核というか、コアになる人がいて・・・


ってな場合であって・・・(T_T)


なんとなく、他の沢山、準備してきたパートを知っているだけに、
あの温度差にはちょっとやりきれない今日この頃



まぁ、体調が悪かったのも多少あったのですが、
なんとなく、心のどこかでやりきれなかったようで、
久しぶりの打ち上げだったのですが、
2次会のでは22時過ぎに一人切り上げ帰宅

無事、帰宅しましたですよ


それでは

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