縁の下のTuba吹き

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<<   作成日時 : 2012/04/01 23:52   >>

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えっと、結論


楽しかったねぇ・・・


全体の仕上がり、選曲、そして低音・・・Tuba・・・(>_<)


何が楽しいかって、ウィットなコントラストと、歌
で、楽しそうな音、演奏者


ほとんど目を瞑って聴いていたのですが、
鳥肌たって思わず目を開くと、まぁ、充実しているというか、
楽しそうに演奏していたように見えたのはワタクシの錯覚・・・?
と思いつつ(’’;



えっと、北陵ウィンドアンサンブルさんの演奏を聴いてきました




実は、ここ最近、1階の同じ席で、ワタクシ拝聴してます
2階の方が、もっと良い響きで聴けるのですが、
奏者の立場として、1階を如何に響かせるか・・・


が、命題なわけで・・・


とはいいつつ、あれこれ参考にもなりつつも、
充実した響きが出ていれば、1階も2階も関係無いよなぁ・・・
とも思った今日この頃



お気に入りはやっぱりTubaとコントラバス(>_<)
深みと安定した響きがなんとも心地よかったです

そうそう、休憩時間のアンサンブルも楽しかったです。
あれだけ吹けるといいよなぁ・・・と思った今日この頃

コントラバスはトリオでG線上のアリアでしたが、
安定したPizzと、しっかりした高音のコントロール、
なかなか聴かせてくれました


で、プログラムに無い1曲目、
いやぁ・・・色々思い出して、最初からちょっと目頭が(>_<)


謝肉祭
実は、プログラムをあらかじめ見ないで聴きましたですよ
いいねぇ・・・あんまりよく聞いたことが無かった曲でしたが、
なかなか、情景が浮かんできて、こんな感じ?なんて
勝手に思っていたら、曲紹介を受けて納得(’’;

風の舞は、一か所だけ・・・
そこで、和のメリハリのイメージを強調したかったのかな?
ワタクシ的には、風の流れては折り重なるイメージかな・・・
と思った箇所があったのが、非常に記憶に残りました
知られた曲を演奏するのって、非常に難しいですよね・・・

ライト兄弟のアレ、たぶん、Perの彼が言い出したんじゃないか?
と勝手に思えたくらい、楽しそうでした。

とくにあの金属音、情景を呼び起こしてくれて、
で、目をあけると楽しそうなまなざし(>_<)

正直、ジュビリーは、秀逸すぎて、
ホワー・・・と思っていたら終了・・・(’’;

もうちょっとSpark的なガンガンな一面も・・・
と思うのは贅沢な悩み(>_<)

と、思ったら、古代の・・・は、ちょっと硬すぎる印象で、
なんとなく、ガチッとして聖歌と祝典の序曲・・・って?
と思った今日この頃
ホルジンガーって以外に、スパークよりマッチョ?
と、おもいつつ


スペイン狂詩曲

うらやましいし、聴く分には良いよね(>_<)
私だったら、音、転んじゃうなぁ・・・(T_T)
色彩感を感じられて、何度も、何度も・・・




と、まぁ・・・



楽しかったです


アンコールのウィリアム・テルは・・・



リベンジか?


Kranichのアンコールもそうでしたが、
一番、充実して、本位ではないかもしれませんが、
一番の出来といえば、出来(’’;


終始、楽しかったです



そうそう、プログラムとポスターデザイン
何気に系統的にワタクシの好み♪

Jazzの際の猫のクラシッポも個人的にヒットしていましたが、
プログラムにもクラがあるということは、クラ吹きさんなのでしょうか・・・?

いや、Tuba吹きにして、クラを描いて、
生粋のクラ吹きに駄目だしされた例があるくらいだから、
クラ吹きと判断するのは、ちょっと早計・・・
まさか、コントラバスだったりして・・・?


なんて思いつつ




それでは

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