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zoom RSS 低音のタンギング

<<   作成日時 : 2012/07/11 01:14   >>

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ここ数日、その課題で頭を悩ましている今日この頃

観察していると・・・というか、自分の経験的に・・・
実は、単音だけでも、その音そのものが、十分に吹きこめていない
と、いうか楽器に誘導されて、それらしい音に辿り着いているだけ・・・
な気がする今日この頃

そう・・・ちゃんと息も口も微妙なまま・・・で、鳴らせていない


なので、何度、吹こうが、立ち上がりが定まらない、
音になるまでにタイムラグが発生、
なので、ffなんぞ吹こうと思ったときには、
息が更に乱れて「ボヘッ」って爆発するわけで・・・


で、遠回りとはいえども、結局のところ、
やってきたことと言えば、ワタクシの場合、
タンギングをしないで、響きのある音をちょっとづつ、
ちょっとづつあれやこれやと試行錯誤しながら拡げ、
ある程度定まると、その音でロングトーンで響きどころを補正
跳躍してみたり・・・等
結局、吹きこみと、自己観察等が肝・・・?
と、まぁ・・・グダグダとやって来たわけですが、
ここ数年、中学生にアドバイス?する機会が増え、
色々、もっと効果的な何かがが無いか?
と思考重ねた結果、少し簡単かも?と思える確認方法に気がつく。

ただし、ちゃんと響く音を持っていることが肝心

マッピだけで、音域によっては、ちょっと塞いだり、タオルを当てる等しつつ、
実際、響きのある吹き方で、ビッーって吹きこむと、
口先だけでなく、マッピのシャンクが、ビッーって振動するわけですよ

で、その響きの感じを維持しつつ、マッピだけで、(時には少し塞いで)
タンギングしたり、せずに、タイムラグがでたり、爆発したり、
口先だけにならないように、吹きこんでみて、
ある程度、響いたか?と思ったところの感覚を
楽器で試してみると・・・どうやら上手く行く

で、単音だけでなく、スラーやタンギングも
息の入れ方を確認しながら、少しやってみると、
そう、結構、簡単に、入れるべき息の入れ方がよくわかる・・・
その気になれば、跳躍で、上下に行ったり来たりした際の、
口の崩れ等が確認でき、よりよい吹き方に近づくわけですが、


そう、問題は、響く音の吹き方を奏者があるってこと、


実は、週末、その方法で、理解できた人がいた反面、
出来なかった?と思われる人がいたわけで・・・

結局、理解した人は、マッピでも、ビッーって響くので、
「あぁ、あれか・・・」と合点がいったようなのですが、
理解できなかった人に、実際、マッピでビッーってやらせたところ、
楽な音域でも、口先で、マッピの中でビッーって・・・



おっと・・・微妙に失敗



まぁ・・・ちょっと単純に基礎不足っぽい・・・
ロングトーンが出来ていないので、息のコントロールが微妙
結局、曲練習の繰り返しで、力任せに吹いて、
指がさらえた時点で吹けた気がして・・・



春先に基礎練習しとけって、言ってあったんだけどなぁ・・・(>_<)



さてさて、どうなることやら・・・

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